あべシリーズの「僕たちの酒Vol.1」に続き、第二弾が登場!
前回に引き続き、【蔵人たちが考え、蔵人たちが造りたい酒を造る】をコンセプトに若い蔵人たちのこだわりがたくさん詰まった商品です。

今回のお酒は、”超低精白”
そのこだわる理由は…
■お酒の高付加価値の基準を増やしたい!変えたい!問いたいから!
酒に対しての高付加価値の定義が”お米を磨く”というイメージが強い中で、超低精白の造り手の手間の結晶であり、それを伝えることで、高付加価値の価値が増えたらという思いから造りました。

■米どころ新潟が抱える問題
新潟のお米はどうしても酒造好適米より食用米のブランドが圧倒的に強く、酒米を造ってほしくても新規が難しいどころか、酒米育成意欲低下傾向の中、食用米での酒造りの腕を酒蔵として高めておくことも必要と考え、”食用米”で挑戦することになりました。

■蔵人の思い
将来、イタリアで酒造りをチャレンジしようとする蔵人の思いから、イタリアにはリゾット用のお米はあるが、高度に磨く精米機は存在せず、90%精米しか行うことができないんだとか…。
90%精米の酒はレシピもさることながら、すべての工程で通常の酒造りと違っているそうです。では、日本でその経験を積むべきだと考え、92%精米のチャレンジを行うことになりました。
また、蔵人の中には、柏崎の限界集落”小清水”地域にて、小清水地域を盛り上げようと様々な取り組みを行っており、「娘に自分たちの住む地域のお米を食べてもらいたい」という思いから、今年、米作りをはじめました。
そのお米が、「こしいぶき」
「こしいぶき」は、食用米でありながら酒造適性としても悪くないため、小清水地域の「こしいぶき」と集落の人が使う山からの湧き水を使って酵母造りをする運びとなりました。

■精米も自分たちで!
蔵人の中からは「自分たちで精米もやってみたい!」という声があり、届いた玄米をピストンで3~4袋ずつ、地元の人たちに混ざって精米を行いました。

■蔵人の変顔
蔵人一同、このお酒のスペックだけを見るとぶっ飛んでいる…と思い、ぶっ飛んだお酒ができたのなら、僕たちの顔もぶっとんだ顔にしようと思い、ラベルが酔っ払った顔やぶっ飛んだ表情になっております。

Vol.1とはまた違った「僕たちの酒」。蔵人の思いの詰まった1品。新しいことに挑戦したお酒をぜひ、一度はお楽しみいただけると嬉しいです。

特定名称 純米酒
精米歩合 92%
原料米 柏崎産こしいぶき
酵母
アルコール分 日本酒度 酸度 アミノ酸度
13度
容量 価格 在庫 オプション 買い物カゴに入れる
1.8L
¥3,500
(税抜)

クール便
(¥310加算)

720ml
¥1,850
(税抜)

クール便
(¥310加算)