[河忠酒造] 想天坊 大吟醸 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒

河忠酒造より本年開催の全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催)で「金賞」を受賞した大吟醸酒のご紹介です。

地元「越後長岡みしま」の伝説の山「想天坊」の名を冠したこのお酒は、蔵の背後に連なる西山山系の仕込み水を使い、越後杜氏伝承の酒造技術を駆使し、越後の極寒期丁寧に時間をかけて醸した自信作です。

このお酒に使われている「越淡麗」は新潟県農業総合研究所作物研究センター、新潟醸造試験場、そして新潟県酒造組合が15年に及ぶ試験研修を経て誕生した酒造好適米(晩生品種)です。
母方に「山田錦」と父方に「五百万石」を掛け合わせた大粒で玄米タンパク質含有率が低く、大吟醸に必要な高精米に耐えられる優れた酒造適正が特徴です。

特定名称 大吟醸酒
精米歩合 40%
原料米 新潟県産「越淡麗」100%使用
酵母
アルコール分 日本酒度 酸度 アミノ酸度
17度 +3 1.3
容量 価格 在庫 買い物カゴに入れる
720ml ¥5,000
(税抜)